水虫は夏場の湿度が高くジメジメとしたところを好みます。室内の温度と湿度が高いと菌が増殖してしまいます。真夏で湿度の高い時は水虫に注意しましょう。また水虫の治療には抗真菌薬がとても効果てきなので活用しましょう。

抗真菌薬の画像

抗真菌と主治医と臭いについて

抗真菌薬は、よく水虫に使われるお薬です。

効果は絶大で、酷いかゆみ、水虫に悩まされていた方でも、水虫専用の抗真菌薬を使えば、綺麗に水虫が治ります。

ただ、あまりにも悪化している場合には、皮膚科などで診察をしてもらう際に、主治医の先生が驚くほど、強烈な臭いがする場合があります。

蒸れているため、臭いが足から出ており、また、汗とまじって、強烈なにおいとなってしまうのです。

このような場合、主治医から、抗真菌薬が処方され、あまりにもひどい場合には、診察は何度も行われることになります。

また抗真菌薬が出される有名な辛い病気として、カンジダがあげられます。

こちらは、婦人科や産婦人科の主治医の先生が診察を行うもので、検査が行われます。

検査については、下着などを脱ぎ、足をひろげる形での検査となり、また膣内に医療器具などが差し込まれるため、女性にとっては、かなりの抵抗がある診察方法ですが、この診察がなければ、カンジダの証明と抗真菌薬が処方されないため、悩みながら診察をお願いする女性が多くおられます。

女性の先生が望まれますが、男性の主治医が診察するケースもあります。

このカンジダについては、検査をおこなった際に、カンジダであれば、臭いがチーズのようなにおいがすることで有名です。
チーズの臭いとくさみなどがあり、それらのにおいから、すぐにカンジダであるとわかることもあります。

また、患者さん自身も、腐ったチーズのようなにおい、という表現をするほど、においについては分かりやすい病気であります。

この病気も、抗真菌薬を塗る、などの方法でじょじょによくなり、かゆみなどはなくなっていきます。

ただ、一度起こってしまうと、再発があるため、体調には注意が必要となります。